2014年1月12日日曜日

自家製こーれぐーす

いい感じに仕上がりました! 収穫した島トウガラシを泡盛(久米仙を使いました)に浸けただけですけどね。なめるとけっこう辛いですが、お料理にかけるとまろやかな辛さになって、体がぽかぽかします。和食ももちろん、タバスコ代わりにピザやパスタにかけるのが気に入ってます。沖縄料理大好きなので、わが家の定番として毎年作る予定。


2014年1月10日金曜日

荒起こしちゃった!?

だらだらだら新年を過ごしています。テンション低めなので、のっけからオヤジギャク。
半分冬眠しているので、畑仕事も気が乗りませんが、このままでは放置になってしまうので、お天気もいいし、重ーい腰を上げて、今年初の畑へ。ええと、11日ぶりです。
ブロッコリーと、これ以上大きくなりそうにないミニキャベツ、謎菜の外葉を収穫して、芽キャベツの下葉かき。あと、来月ジャガイモを植える予定の場所の荒起こし(寒起こし)。連休中この冬一番の冷え込みだそうで、荒起こしにはグッドタイミングでした。
夕飯は、謎菜の巨大葉を消費するために、急遽すき焼きに決定。豆腐もしらたきもなく、ひたすら謎菜と肉。あとは、冷蔵庫の残り物のしいたけと、豆腐代わりの高野豆腐のみ。巨大葉の芯がとろとろで甘〜〜い。
タケノコ形ミニキャベツの「みさき」。
タネから育てましたが、肥料不足のせいか、
大きくなりませんでした。固そうだし青汁用か
茎ブロッコリーと、普通のブロッコリーの側蕾。

謎菜の巨大葉も収穫。相変わらずデカっ

土をブロック状に掘り起こす「荒起こし」。
寒気で土の消毒になるそうです。
土遊びみたいで楽しかった! 左端に見えるのが噂の謎菜





2014年1月1日水曜日

元旦のり巻き

元旦のブランチはお雑煮でしたが、夜に何を食べるか、ノープランでした。胃袋に聞いたら「酢飯が食べたいっ」と訴えるので、家にあるもので急遽のり巻きを作ることに。
酢が切れていたので、ピクルス用の酢とレモン汁で代用。具は、謎菜の葉のお浸しとシーチキンとスモークサーモン。有り合わせでなんとかできた! ぐるぐる縁起がいい感じ。あっという間にのり巻き2本分いっき喰い。新年から食べすぎ〜〜〜
金粉代わりにすりおろした柚子の皮で景気づけ。金運アップだ〜



畑ごはんのお正月

Happy New Year!
新年あけましておめでとうございます。今年も実り多き年でありますように。

お節料理は明日実家で味わえるので、元旦は畑の収穫物でなんちゃってお正月料理。
お雑煮は、カニ殻欲しさに購入したカニと、謎菜とブロッコリーで。お吸い物の味つけはいつも横着してナンプラーを使っています。
もう一品は、謎菜と豚の角煮。今回の株は、味はほとんどカブ。やや大味ですが、甘みが強くて、煮るとすぐトロトロになります。根の部分を計ったら、なんと9キロ超え! こんな巨株が勝手に生えてくるので、すっかり怠け者になっています。今年も生えるといいなあ。




2013年12月30日月曜日

レモングラスのお正月飾り

仕事がすっきり納まらず、いまだに年末感なし。平日感覚でうっかり新年を迎えてしまいそうなので、お正月飾りを自作して年末気分を盛り上げました。畑で刈り取ったレモングラスに、家にあった水引と懐紙をあしらっただけの超シンプル飾り。来年の豊作を祈願して玄関に飾りました。

畑仕事納め


昨日今年最後の畑仕事に行きました。仕事といってもやることはあまりなく、巨大な謎菜1株と茎ブロッコリー、九条ネギの収穫、芽キャベツの下葉かきくらい。お年玉代わりに、自家製牡蠣殻石灰をテキトーにまいてきました。謎菜は葉を油炒めに、根を豚の角煮に入れるつもり。
聖護院大根かカブに似ていますが、
葉が違うんですよねえ…

今年最後の収穫物。お正月のごちそうに
畝の陰は午後でも霜柱がシャリシャリ。
寒いんだなあ




巻いた巻いた! 白菜

三度目の挑戦で、初めて白菜の葉が巻きました(結球といいます)。やったーーー。
タネから育てたタキイの「お気に入り」(ミニ白菜)。庭のプランターで育てました。
小さな幸せを味わいたい人は、白菜を育てるといいですよ。葉が巻いて球になっただけでハピー。2株のうち大きいほうを実家にさし入れしてすき焼きに。歯ごたえがあって野性味あふれる味でした。





白い粉製造中

スキー靴と、牡蠣の殻。
いったい何をしているかというと……自家製牡蠣殻石灰製造中!
水に浸けて塩を抜いたあと、軽く洗ってぐつぐつ煮て消毒。乾燥させてスキー靴でゴリゴリ踏んで地道に製造してます。
この方法に至るまで紆余曲折。こんなに苦労するなら買ったほうが……との思いもよぎりますが、ちょっと楽しい。
お正月はカニ殻狙ってます。
20年近く放置していたスキー靴。
靴底が劣化して粉々になってしまったので
底にガムテ貼ってます

下北の飲み屋からかついで帰った牡蠣殻。
ムダにできるかっ(写真はほんの一部)

怪しい白い粉。自家製牡蠣殻石灰


2013年12月27日金曜日

キヌアのリゾット

前日に鍋いっぱい作ったスープも食べ飽き、お米を炊く気力もなく、パンもなく、買い物に出る気もなし…という状況に陥り、家にあるものでなんとか朝食をひねり出そうと、残り物のスープに南米の雑穀のキヌアを投入してリゾットを作りました。
小洒落たレストランで大きな器にちょこっと盛りつければリゾット、家で大盛りすればおじやか流動食、という微妙な食べ物に。おいしいんですが、また同じものを作ることはないかな。でも、残ったスープにキヌアはあり。キヌアって粒は小さいですが、お腹に入ってから相当ふくらむので、今とっても苦しい。食べ過ぎ注意。
前日のカブっぽい菜とバターナッツのスープが
キヌアのリゾット(流動食?)に変身




トウガラシの冬越し

トウガラシは日本では一年草扱いですが、本来は多年草なので、畑のタカノツメと島トウガラシを掘り上げ、ビニールや不織布で防寒して、ベランダで冬を越せるか実験中。毎年苗を買っても安いし、場所とるし、そんなにがんばることもないのですが、生きている株を処分するのも忍びなく、ベランダでがんばれるならいていいよってスタンスで。
タカノツメがいつまでも実や花をつけているので、そろそろ休んだら…と、バッサリ剪定。葉や花も食べられることを思い出し、実といっしょに味噌炒めにしました。夏に作ったときは催涙ガス並みのトウガラシスガスが発生したので、覚悟して挑みましたが、あれれ、全然辛くない。冬になると株も疲れて辛みが抜けるんですかね…

室内に取り込む場所がないので
ベランダでがんばれ〜





タカノツメは剪定して強制的に休ませましたが、
よかったのかな

全然辛くなかった味噌炒め。
辛くなてもごはんはすすむ